新・高田絢子な日々

毎日を満喫するために模索中です。

音楽の効能。クラシック音楽の素晴らしい力とは。


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おはようございます、高田絢子です。

皆さんはクラシック音楽のコンサートに

足を運んだことがありますか?

 

綺麗な劇場やコンサートホールに

フォーマルな装いで、格調高い音楽を聴く…

いつもと違う空間と時間に

満足感や特別感を感じると思います。

 

ですが、それだけではなかった!

 

元々、音楽を聴くことで私達人間に

なにかしらの影響があることは

昔から知られていることでした。

ではクラシック音楽を聴くと得られる効能はなんだろう?

ということで、素敵な文章に出会いましたのでご紹介します。

 

実は、クラシックシック音楽を聴くことで得られる効能が

ここ近年で解明されたそうです。

痛みが消えるクラシック音楽!? 効能を医師に聞いた (全文) [クラシック] All About

 

クラシック音楽を聴くと、

脳内にはドーパミンとエンドルフィンが放出されます。

このエンドルフィンは別名で

ハッピーホルモンだとか脳内麻薬と呼ばれる良いホルモンで、

モルヒネの6倍の鎮痛作用があったり

脳を活性化させたり

精神的ストレスを解消させてくれたり

免疫を高くしたり

と、素晴らしい働きをするホルモンだそうです。

 

またドーパミンは生きる意欲をつくるホルモンと呼ばれ

快感や幸福感を作ったり

意欲を作ったり、感じたりする

機能を持っているホルモンです。

 

クラシック音楽を聴くことで

この2つのホルモンがたくさん放出されるということは、脳に非常に有益なことと言えます。

 

ちなみに、リンク先の表題にある

クラシック音楽が痛みを消す

というのは、

エンドルフィンがたくさん放出されると

痛みをカバーする作用があり

痛みが軽減、または消滅する

ということなのだそう。

 

さらに脳は難しいものや複雑なものが大好きで

新しい発見をみつけたり、いろいろなことを考察したりすることで

喜びを感じるものなのだそう。

 

そういう意味で、クラシック音楽

複雑な構成や豊かなハーモニー、美しいメロディを聞くことで

脳の喜びにも繋がるといいこと三昧です。

 

皆様のご存知の通り、

音楽療法というものがありますが

自身でミュージックセラピーをやることもできるそう。

 

悲しい気持ちのときに、悲しい曲を聞いて

まず自分の気持ちを共感し受け止める、

それから少しずつ明るい曲に切り替えていき

気持ちを明るくしていく

といった方法が良いそう。

 

音楽は耳で楽しめるだけでなく

心や体、脳にも作用して

より良いものに導いてくれる

素晴らしいものなのですね。

 

ぜひとも、クラシック音楽

興味を持っていただき

コンサートに足を運んでいただければ嬉しいです♡

 

音楽を利用して、心も体も元気にしましょう!

 

 

 

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