読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新・高田絢子な日々

毎日を満喫するために模索中です。

マツコの知らない世界に出演したピアニストが気になる。

こんばんは、高田絢子です。

一昨日、マツコの知らない世界を見て

気になる人をみつけてしまいました。

 


f:id:ayakotakada:20170323182515j:image

清塚信也さん

f:id:ayakotakada:20170323112020j:plain

ワーナーの紹介ページをリンク。

清塚信也 プロフィール|ワーナーミュージック・ジャパン

 

この方がピアニストのあれこれを

マツコデラックスにお話。

初めて知りましたし、正直、

テレビに出る音楽家って胡散臭いこと

言い出すのでは?という

ひんまがった偏見(ごめんなさい)をもって視聴開始。

 

素晴らしい人だった!

清塚信也さん。

お母様がスパルタで、13歳で

コンクール予選敗退で、お母様は

さらにスパルタになり、

ピアノが弾けないなら生きている価値はない

というすさまじい指導方針で

ピアノを続けたそうで。

 

ロシアに留学して、

日本ではテレビのピアノ演奏(ドラマとかで手元だけ出るようなものですね、多分)

などをやられているとか。

 

途中のコーナーで、

コンクール受けする演奏はどちらでしょう?

というクイズを彼が出すのですが、

非常に素晴らしく、こういう正当な

音楽家が世に知られていくと

本当に嬉しいなぁと思いました。

 

クラシックは

作曲家へのリスペクトが大切

と言った清塚信也さん。

素晴らしい〜。誠実。

 

海外のコンクールでは、審査員に

ショパンのフォルテを出してくれてありがとう

と言われたりする、

と言っていました。

 

我々、ピアニストはレッスンで

その作曲家のスタイルというのを

勉強します。

好き勝手弾いていいわけではなく

その作曲家のスタイルを取り入れて

演奏することが大切なのです。

 

  • 作曲家の特徴
  • 作曲家の生きた時代の芸術のスタイル
  • 楽曲のスタイル
  • その曲が作られたときの時代背景
  • その曲が作られたときの作曲家のライフヒストリー

 

などを文献などで勉強して、

音作りに反映させます。

ピアノには歌詞がないので、

そういったことを掘り下げることが

本当に大切だと思います。

 

その彼が

今気になるピアニストということで

 
f:id:ayakotakada:20170323183751j:image

 大井健さんを紹介していました。

大井健さんは、実は私の高校時代からの先輩で

その頃から素晴らしい演奏をされていました。

見たとおり、容姿も素敵なので

ファンクラブもありました。

 

今は鍵盤男子としても活動されています。

 鍵盤男子/KENBAN_DANSHI Officialwebsite

もう一人のピアニスト

中村匡宏さんは学生時代、仲良しでした(笑)

本当にユーモアも才能もありまくる彼で

おもしろすぎる音楽の話を聞かせてくれたり

いろんな楽譜を持ってきて

二人で連弾で初見をしまくる

俗に言う初見大会をやって遊んだりして

今思うと、そういう遊びが

今生かされてるのかなぁなんて思います。

 

男性ピアニストすごいなぁ。

本当に素晴らしい音楽家が

メディアに出てくれて

もっともっとクラシックに

興味を持ってくださる方が

増えることを祈ります。

 

清塚信也さんは今年

リサイタルツアーをやるみたいです。

http://md.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=56080025

 

同じピアニストですが、

陰ながら応援しています(笑)

 

頑張ろう!ピアニスト。

 

広告を非表示にする